家を建てるときは営業担当には正直に話そう!
正直に話すのが、なぜ近道なのか?
あなたは家を販売する営業担当だとして。
これをされたら嫌だなと思うことは何でしょう?
①あまり話をしてくれない。
→ 営業担当任せになり、最終やっぱり違うといわれる。
②カッコつけて予算を大きく言う。
→ やっぱり予算オーバーだから。。
③連絡、行動が遅い。
→ あなた以外にも担当しているので、スムーズに仕事がしたい。
上記内容はもちろん営業担当は口に出して言いませんが、人間だもの思って当然です。
そしてこれは家を注文する側にとってもデメリットしかありません。
まず、一条工務店は町の工務店とかと違い値引きというのは存在しません。
なので、時間を延ばせば交渉できるとかないので、あらかじめ知っておいてください。
一条工務店の営業担当は本社のルールを決められたことを決められた通りに案内しているだけです。
ただ、そこはルールの知識と経験の差がスタッフにもあります。
同じ競技を知っている人でも細かなルールまで知っているかはその人次第と同じです。
店長クラスに営業担当になってもらうことが良いです。
では、一条工務店の営業担当と正直に話すべきことについて。
①予算
②間取り
③未来の話
この3つは確実にしておいてほしいです。

①予算について。
予算が5000万円の人と、3000万円の人では紹介する商品グレードが異なります。
他の記事でも書いていますが、一条工務店の営業担当は売る商品グレードによって給料は変りませんので、予算が多いからと高いグレードを勧める営業メリットはありません。「こいつの予算は高いな、高い商品を売ってやろう。。しめしめ。。」という考えにはならないので、ご安心ください。ほかのハウスメーカーではそうなるかも知れないので、ご注意。
②間取りについて。
まだ間取りも決まっていない人も多いかと思います。
何となくでよいので、部屋が何部屋でとか、カタログをみてこんな風に、雰囲気を伝えて営業担当に過去の事例を聞くのもよいでしょう。あとは実際に展示場などにいくとより一層想像が膨らむかと思います。
③未来の話について。
これは結構重要な話です。
これから子供が増える予定、両親が住むかもしれない、高齢になったとき二階建ては辛そうなどなど。
未来の間取りを考えられるのも今の時点です。
こういった話も営業担当としておくと知識や経験からアドバイスをもらえます。
一条工務店の営業担当はファンづくりがとても大事。
「あの営業担当はすごくいいよ!」→紹介者が増える。
これが何よりも給料に反映される部分となります。→ 1棟いくらの給料体制なので。
一条工務店の営業担当だけの話ではないですが、彼らも普通の人です。
早い人には早く対応したいし、質問をたくさんしてくれる人には知識をつけたいし。
自分のマイホームを一緒に作っているパートナーとして仲良くすればメリットしかありません。
仲良くやっていきましょう!
信頼ある営業担当を紹介してほしい場合は私に連絡いただければ紹介しますので、下記リンクより進んでください。
